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    <title>September :: Eat, Sleep, Hack...</title>
    <link>https://teamknox.com/life/blog/09/index.html</link>
    <description>9月のブログです</description>
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      <title>鬼バズリ？</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260930/index.html</link>
      <pubDate>Wed, 30 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260930/index.html</guid>
      <description>　なんか、𝕏での広帯域受信機の投稿がバズっていた。使っている様子を上げたもので、これまでこの程度のものは何度も上げている。どの点が、そんなにトリガーになったんだろうと不思議に思う。&#xA;Re-X(Tweet)やいいねに対して、あまりレス自体は付いてないけど、数少ないレスがあまり前向きでないと言うか、微妙なのが付いていて少し悲しくなった。例えば、作り方のリンクがほぼ本文なのに大学生らしきが、「作り方を教えてください」とか、アンドロイドスマホがベースのシステムに対して、「俺は上位の免許資格を持ってるぞ、iPhoneだから出来ない」って感じ。前者は作り方を知りたいなら、なんで調べないの？って思うし、後者に対しては、「別にその資格は必要無いし、やらない理由を上げる必要もない、そもそもこの写真はべつのスマホだよね、きっと。そのスマホはなんだろうね？」って問いたくなるし、まぁ、よく言われることに「やらない／出来ない理由を話す人はその理由が無くなってもやらない」というのがある。まぁ、久しぶりの鬼バズリだったので、ちょっとうれしくなって、レスをちゃんと見てしまいましたというお話です。でも、一生懸命に作った広帯域受信機がバズってよかったです。</description>
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      <title>実装実績</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260929/index.html</link>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260929/index.html</guid>
      <description>　ブログには時事ネタを書いたほうが良いかなと思い、井上拓真vs那須川天心のタイトルマッチの感想でも書こうかな？って思ったけど、素人が書いても面白くないだろうし、それだったら専門領域を書いたほうが良いかと…&#xA;Trinityのリリースバイナリも少しだけバージョンアップして、1.0.5となった。主な改修ポイントはランドスケープ時の画面比率の適正化で、これによって無駄なスクロールが発生しなくなり、ジョグダイアルがまともに操作できるようになった。あとは画面上部のタイトルの底部の欠けがなくなり、きちんと表示できるようになった。メインはバグフィックス。&#xA;リリースビルドは1.0.5だが、gitlabは1.1.0まで上がっている。これにはJogScanが実装された。具体的な動作は、t-t-tでWebページを開く時に、周波数情報をスキャンしてストアし、それをLive!Wave for SDRのジョグダイアルで連続して、SDRソフトに送れるようになる。空港ごとのデータを丸ごと持つ受信機へのアンチテーゼである。&#xA;しかし、広帯域受信機で航空無線を聞くというのは、なんともニッチな趣味だけど、それに対応する受信機を自作できるというのは面白いな…</description>
    </item>
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      <title>高信頼社会</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260928/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260928/index.html</guid>
      <description>　先日、ヨメと極めて大衆的な普通のスーパーに行った。少なくとも、成城石井や元町ユニオンの類ではない。そこは主に肉や魚の生鮮品に力を入れている。そこで、一つの商品が目を引いた刺身用のイワシのパックだ、多分、5尾入っていて400円はしなかったと思う、手頃な値段だ。&#xA;刺身というのは、その調理技術よりも調理環境を要求する料理だ。日本のどこかの海で捉えらたのを港に持ってきて、市場に行き、競りにかけられ多分この時にスーパーのバイヤーが買うのだろう、それが店先に並ぶ。そこからが大変だ。それを大衆=普通の人々が買って、自分の家や店の台所で自分や家族と食したり、客に提供したりする。つまり、完全なコールドチェーンと客の調理リテラシーが全環になっていないと成立しないのだ。&#xA;さぁ、ここでAIの出番だ。いくつか訊いてみる。&#xA;Q. 上記を順を追ってまとめてください。&#xA;A. 「お店」と「客」の明確な役割分担&#xA;イワシは非常に傷みやすく、生のまま安全に食べるには徹底した鮮度管理と適切な調理が必要です。スーパー側は「生のまま渡せる鮮度を保つ」ところまで責任を持ち、実際に包丁を入れて安全に捌くという一番リスクの高い作業は、そのまま客側に任せています。&#xA;トラブルや言いがかりを前提としない関係&#xA;自己責任の意識が低く、すぐに責任追及や訴訟に発展するような社会では、こうした売り方はリスクが高すぎてできません。「素人が適当に捌いて当たったのを店のせいにされる」のを防ぐため、丸ごとの魚なら「加熱用」と書くか、店側で完全に刺身の形に切ってリスクを避けるのが普通です。&#xA;「客の当たり前の知識やマナー」への信頼&#xA;安さを売りにする大衆スーパーでこの売り方が成り立っているのは、「うちの客なら、買ったらすぐ持ち帰り、自分で正しく捌いて食べるくらいの常識はある」とお店側が客を信じているからです。そして客側も、その信頼を裏切ることなく当たり前に家で刺身にして食べています。&#xA;難しい法律や細かい免責事項でガチガチに縛らなくても、「店は完璧な鮮度で出し、客は自分の責任で正しく調理する」という暗黙の信頼関係が、大衆スーパーの魚売り場で当たり前に成り立っています。&#xA;Q.&#xA;これ、アメリカのスーパーでやったら、とんでもない高いスーパーで高い値段になりますよね？前者は人を選ぶってことで、後者は品質の担保ってことです。&#xA;A. まさにその通りです。完全におっしゃる通りの構図になります。アメリカで「生のまま丸ごと買って刺身で食べられる魚」を手に入れようと思ったら、一般的な大衆スーパー（ウォルマートなど）ではまず売っていません。それが成立するのは、富裕層向けの高級オーガニック系スーパーや、一部の高級な鮮魚専門店だけです。&#xA;ご指摘の2つのポイントで整理すると、アメリカで高額になる理由がよく分かります。&#xA;「人を選ぶ」（客層の限定）&#xA;大衆スーパーには、魚の捌き方を知らない人や、衛生観念がバラバラなあらゆる客が来ます。そのため、「丸ごと渡して家で刺身にしてね」という売り方は、知識と技術を持った一部の客層（＝富裕層や料理に精通した層）が集まる高級店でしか成立しません。&#xA;「品質の担保」（巨大なコスト）&#xA;アメリカでは、生食用の魚に対する衛生基準（FDAの厳しい冷凍保管義務など）が非常に厳格です。さらに、万が一食中毒が起きた際の巨額の賠償金リスクや保険料、途切れさせない管理体制の維持費など、「安全を100%担保するためのコスト」がすべて商品価格に上乗せされます。&#xA;結果として、アメリカでは「生食できる丸魚」というだけで、高額な場所でしか買えない贅沢品になってしまいます。日本では大衆スーパーで当たり前に安く買えるイワシの丸魚が、アメリカに行くと「限られた客層しか買えない、厳重に管理された超高級食材」になってしまうのは、社会の前提（信頼関係とリスクの捉え方）がまったく違うからですね。&#xA;Q. まさに、ウォルマート級のスーパーでしたよ、今日行った店は…アメリカだとどのスーパーが出来そうですか？できそうって感覚だけでいいです。 A.&#xA;ウォルマート級の安さの大衆スーパーでそれが成立しているというのは、本当に異次元の治安と信頼度です……。アメリカで「生の丸魚を、客が家で刺身にする前提で売る」という芸当がギリギリできそうなスーパーとなると、感覚的には以下の2つ（あるいは2つのカテゴリ）に限られます。&#xA;Whole Foods Market（ホールフーズ）&#xA;アメリカで最も現実味があるのは、超高級オーガニック系の「ホールフーズ」です。&#xA;理由：客層の教育水準や所得が高く、「刺身用（Sashimi Grade）」という言葉の意味やリスクを理解できる料理好きが通うためです。また、対面の鮮魚コーナーに専門知識を持ったスタッフ（フィッシュモンガー）が常駐しているため、かろうじて品質と説明の責任が担保できます。&#xA;Mitsuwa（ミツワ）や Nijiya（ニジヤ）などの「日系スーパー」&#xA;店舗の規模に関わらず、「日系・アジア系の専門スーパー」であれば成立します。&#xA;理由：そもそも客側に「丸魚を買って自分で捌く」という食文化があり、「刺身用」という表示の意味と自己責任のルールが共有されているからです。&#xA;逆に、アメリカの一般的な大衆スーパー（ウォルマート、ターゲット、セーフウェイなど）では絶対に不可能です。丸魚といえば「加熱用」が大前提で、そもそも生の魚を刺身で食べるという発想すらない客が大多数のため、置いた瞬間に食中毒のトラブルや訴訟につながります。&#xA;「ウォルマート級の店内なのに、売っているものはホールフーズ以上の高リスク・高信頼商品」というギャップこそが、日本の大衆スーパーのすごさですね。&#xA;Q.&#xA;イタリアなら出来るかな？アンチョビやカルパッチョをやるから？&#xA;A.&#xA;アメリカよりは食文化的にかなり近いですが、「大衆スーパーで、生の丸魚をそのまま『生食用』として売る」となると、イタリアでも難しいです。アメリカより難しい点、そして日本と違う点が3つあります。&#xA;「生の刺身」ではなく「酢やレモンで締める」のが基本&#xA;イタリアにもイワシ（アリーチ）をカルパッチョやマリネで食べる文化はあります。ただ、基本的には「大量のレモン汁や白ワインビネガー、オリーブオイルでしっかり締める」調理法です。日本のように「生のまま包丁で引いて刺身で食べる」のとは少し感覚が違います。&#xA;EUの厳しい法律（アニサキス対策の冷凍義務）&#xA;これが最大の壁です。EUの衛生基準では、魚介類を「生食用」として販売する場合、マイナス20度以下で24時間以上冷凍処理することが法律で義務付けられています。そのため、水揚げされたばかりの「生の丸魚」に対して、お店側が「生食用」とラベルを貼って売ることは法的にできません。生食用として売るなら、一度凍らせた解凍品にする必要があります。&#xA;大衆スーパーでの扱いは「要加熱」&#xA;イタリアの大衆スーパー（CoopやConadなど）の鮮魚コーナーに行けば、新鮮なイワシの丸魚はびっくりするほど安く売っています。しかし、店側が貼るラベルはあくまで「要加熱（加熱して食べてね）」です。地元の料理好きな人がそれを買って家で自己責任でマリネにすることはあっても、お店側が「生食用です」とお墨付きを与えてリスクを背負うことはしません。&#xA;食文化としてイワシを愛している点ではアメリカより断然日本に近いですが、「獲れたての生の丸魚を、そのまま大衆店で『生食用』として客に渡す」というのは、EUの法律とリスク回避の観点からイタリアでも成り立たないのが実情です。&#xA;Q. 出来るとしたら、目の前で船から下ろす漁村の前のホテルくらいか…&#xA;A.&#xA;まさにその通りですね。それくらい「物理的な距離も時間もゼロに近い、特別な場所」でしか成り立たないシチュエーションです。海外で生のイワシを生食として提供できる限界値を考えると、まさにその「漁港の目の前にあるホテルやレストラン」という限定された環境になります。&#xA;なぜそこなら出来るかというと、理由は非常にシンプルです。&#xA;移動と時間の移動リスクがゼロ：&#xA;船から降ろしてそのまま厨房に入るため、途中で傷むリスクや温度管理の失敗が一切ない。&#xA;プロがその場で調理する：&#xA;客に丸投げせず、プロのシェフが目の前で適切に捌いて提供する。&#xA;つまり海外の場合、「鮮度管理の距離を極限まで縮め、料理のプロが間に挟まる」という超限定的な条件が揃って初めて、生のイワシを食べるというリスクをカバーできます。そう考えると、本来なら「港直結の特別なホテル」でしか成立しないレベルの鮮度管理と信頼関係が、日本では「どこにでもある大衆スーパー」で日常的に完結していることになります。海外との限界値の差を考えると、改めて日本の日常の異常なまでの凄さが際立ちますね。</description>
    </item>
    <item>
      <title>第45回RoboOne</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260927_01/index.html</link>
      <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>　拙宅の近所というか、いつも行く図書館のそばで開催なので行ってみた。午後からの急な予定なのにサンドイッチを拵えてくれた嫁に感謝だ。確か、第一回を毛利衛宇宙飛行士が館長を務めた日本科学未来館で見学した。その頃は出場者の机が並べてあって、そこで整備したり来場者と談笑したりしできて、その中で今回の覇者・森永氏とも当時は色々とお話をさせてもらった。&#xA;率直な感想だと、当時にお見かけした顔ぶれチラホラ見かけたし、壇上の主催者の顔ぶれやスポンサーも代わり映えしない。第一回は倒れたら、終わりで静歩行のロボと長いエモノを持ったロボが優勝したが動歩行になったのと、起き上がりが俊敏になった。すり足でのロボ移動はサーボモータ前提だと変えるのは難しいかも知れない…&#xA;刮目したのが、森永氏も優勝コメントで述べていたことだが、間口が広いところだと思う。実際、工業高校が数校参加していたようだし、日本に限らず台湾からも参加していたようで善戦していた。確かに、今のSNSで流れてくる、中国製のロボの運動能力はかつて我々が先行者を見て笑っていた時と比べて隔世の感がある。しかし、あのレベルのロボを高校生が扱えるとは思えない。そう考えると、丁度良い規模感なのだろう。実際、アマチュア無線は小銭を持った老害に買わせるビジネスになっている…&#xA;まぁ、自分がやろうとは思わないが、近所で大会を開いてくれるのは大歓迎だし、方向性が違うとは老若男女の取り組みはこちらの刺激にもなるので、素直に応援したいと感じさせる。</description>
    </item>
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      <title>粒度駆動開発</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260927/index.html</link>
      <pubDate>Sun, 27 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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      <description>　手元にある機材のハックが一通り終わった。手持ちの資金は心許ないので周辺機器をさらに活用するという取り組みをしばらくやっていたのだ。やりたいことをきちんと定義すれば、あとはAIに指示すれば良しなにやってくれる。AIへの指示の出し方次第である。&#xA;現在、使っているAIには無料枠が用意されている。もちろん、お金があれば課金して使うことも出来るが、上記で述べたとおり資金がない。なので無料枠を使う、そう無課金おじさんだ。無課金の恐怖はタスクが完了する前にトークンの上限に達して、トークンの回復への時間がかかることだ(よく使う、Claude codeでの回復時間は大体3時間くらい)。かと言って、タスクを細切れに頼むと小さなタスク(自分の中ではアトミック)の更に小さいところで上限に行き着くと言うとんでも状況に陥る。&#xA;本当に普通の仕事と同くキリの良いところを求められるのだ。どれだけの粒度でタスクを分割するかが求められるのだ。タスクを時間軸に分割するのは論を待たないだろう。それに加えて、タスク同士が干渉し合わなくなった場合は並列に分割し、タスクそのものの重さを軽減する。これが粒度駆動開発だ。&#xA;資金不足を悔いても、しょうがない。資金とストレージと時間はいつも足りないのだ。</description>
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      <title>tripod.com</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260926/index.html</link>
      <pubDate>Sat, 26 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260926/index.html</guid>
      <description>　最近はサイトの構築に夢中になっていて、その原点はどの辺りかと考えているとAIとの会話の中から、tripod.comが出てきた。PC好きだからインターネットは、割と早い時期に始めたわけであるが、このtripod.comはどうやら、1998年頃から本格的に始まった。このサイトに2000年位に成果物を載せていた。そして、つい最近2026/4までやってたらしい。上手くすればサルベージ出来たかも知れないが、後の祭りである。&#xA;どんなコンテンツを載せていたかを回想してみる。まぁ、今と同じように成果物を載せていたのだろうなという想像に難くない。当時はGameboy関連の開発をしまくっていて、ゲーラボにも連載を持っていた。簡単なゲームや使いこなしの成果物を載せていた。ちょうど、BOSCHからNOKIAに移る頃だと思う…&#xA;技術は移ろい行くし、自分も歳を取る。どんどん、新しい技術が出てきて古い技術は置き換わっていくのは世の習いだ、憂いてもしょうがない。まぁ、このサイトもいつまで続くかわからないが、今までの反省も踏まえて、続けられる仕掛けは随所に忍ばせたつもりだ。</description>
    </item>
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      <title>無課金な老害</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260925/index.html</link>
      <pubDate>Fri, 25 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260925/index.html</guid>
      <description>老害は無課金で各種サービスを利用している。お金を払いたいのはヤマヤマだが、無職なので実入りが無いのだ、無い袖は振れない。そんな中でもClaude Codeはいいなと考えている。このブログを開設するにあたり、一番利用しているサービスが’gitlab’だ。’gitlab’を単なるgitのレポの置き場なら、10GBまで使えるので老害の成果物はたかが知れているので問題ないが、CI/CDのRunnerの課金枠が上限に行くとは思っていなかった。まぁ、考えてみれば当たり前のことで、計算機資源をRunnerの実行で使う限りは、上限枠は出てくるのだ…&#xA;そんな中で、これまたAIに対応策を尋ねると、ファイルの管理はgitlabに任せて、実行は手元のPCでやれとのアドバイスだ。確かに、今メインで使っているPCはRyzenだし、32GB/2TBあるから問題ない。少し手こずりながらも、AIのトークンの無課金ゆえの短期枯渇に怯えつつ、なんとか仕上げることが出来た。&#xA;無課金枠もそう悪くないなと思うようにしている。もし、トークンの上限が使い切れないほどあれば、きっと猿のようににPCに張り付き、毎日力尽きるまで耽ってしまうだろう、これはなんか嫌だな…限りある資源だから、大事に使うし、AIへのオーダーも無駄なく的確になると思うんだ。と負け惜しみを言ってみる…&#xA;そんな中でも、最近は上限に達せさせずに作業をこなせるようになってきた。粒度駆動開発が板についてきたのかも知れないな。</description>
    </item>
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      <title>Unlock Hybrid Runner !!</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260924/index.html</link>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260924/index.html</guid>
      <description>　gitのレポジトリとして、gitlabを使っている。gitlabは、CI/CD環境はgithubに比べて、一日の長がある。そんな中で、このhugoもAndroidもリモート環境を構築してきたが、hugoの酷使は無料枠を食い尽くしそうな勢いで、システムから警告が来てしまった。Androidのリリースビルドを出したかったので、CI/CDしたい。AIに相談だ。ローカル環境でrunnerを使えとのこと。手こずりながら、Android環境を設定し、この食いつぶしの元凶となった、hugoの環境もローカルで動作するようになった。速度はSaaS環境が12-3分でこちらは4分なので、３倍以上の効率だ。これは使える。&#xA;今後は、別のAndroidアプリのフォークをおこない。それのリリースビルドにチャレンジする。hugoは毎日使うようにする。</description>
    </item>
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      <title>理系教育</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260923/index.html</link>
      <pubDate>Wed, 23 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260923/index.html</guid>
      <description>　Xなどを見ていて、時々湧くのが理系教育論だ。まぁ、基本的にXの論壇（と呼べるかどうか？）は無責任なのでパッと見は面白い。一応、理系教育を増やすための原資？をどこから調達するかなども述べられていて、なるほどなぁとも思う。&#xA;大体、その原資の供給先として、漢文がやり玉に挙げられる。自分は、中等・高等教育(の初期)が高専なので、普通科からの大学受験を体験していない。漢文はおろか、世界史・日本史(近代のみ)、そして理系科目で言えば、生物や地学でさえも差し出して、数学や専門科目の授業時間を捻出したのだ。もう、教養も何もあったものではない。こんなことがあった、卒業して就職して、2-3年が経っただろうか？『カノッサの屈辱』なる深夜番組があった。自分から見ると、「変わった題名の番組」だなと思う程度だった。当時の後輩（同学年だが大卒なので２年遅れ）が、「秀逸なネーミングセンスですよねぇ、『カノッサの屈辱』ですもんねぇ、世界史で絶対に習うし…」と言っていたのを思い出す。今でこそ、世界史や宗教などの本を読み漁り、その成り立ちをオリジナルの国の人々とも会話したり、専門誌以外でも執筆したことがあるが、当時はそんなものだったのだ。これらの活動は『カノッサの屈辱』を知らなかったコンプレックスが原動力になったのは言うまでもない…&#xA;まぁ、いやしくも理系教育を受けてきたと称すからには、この問題が構造的な要因であり『原資を捻出して、それを振り替えるだけの話ではない』ことはわかるはずだ。ただ、それでも優先順位を設定して、そこから手を付けるというのは必須のアプローチではある。まず、理系と文系とは何かを考えてみる必要があり、そこにはどんな問題があるかを考える必要がある…&#xA;当初はシンプルに、『人の役に立つ学問体系が理系』、『人を楽しませる(学問)体系が文系』と考えてた。今では、もう少し拡張・整理して、『自然を相手にする学問体系が理系』、『社会を相手にする学問体系が文系』となり、「じゃぁ、『社会科学』はどうなんだ？」の問いには、「それはご都合主義の『エセ』です」という立場である。『英語が苦手だから、理系』、『数学が苦手だから文系』とは、それなりに受験勉強をしてきた人の便であるし、皆さんも首肯すると思う。英語という『言語』がそのまま出ているので、それのハレーションがデカくて気づかないと思うが言ってみれば、数学は自然を記述するための言語である。どっちの言語を選ぶかの話だし、英語はラテン語から派生したものであることは論を待たない。つまり、西欧諸国では、『英語が苦手が(日本を含めた東アジアより)出にくい』構造なので、日本のように『理系と文系』を分けること自体が発生しないのだ…&#xA;そろそろまとめに入ろう、どっちの構造をアタマの中に写像しやすいか？自然科学の複雑さなのか、人間関係に代表される社会構造なのか？人によって様々だろう。老害自身を振り返ってみると、教養科目の教育機会を奪われ、理系教育も落ちこぼれて、脳は中途半端に生焼けの状態だ。誰も恨んではいないが、こんな半端者でもそれなりにやってこれたのは日本の教育の素晴らしさだと思うし感謝だ…</description>
    </item>
    <item>
      <title>LTV:Life Time Value</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260922/index.html</link>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260922/index.html</guid>
      <description>　先日、58歳で京大合格の報があり、X民が反応した、「後進に道を譲るべきだ」・「いや、学びは何歳からでも始めるべきだ」と。LTV: Lite Time Valueと言う言葉がある。前者はこれに当たるし、後者はリスクキリングになるし、ただでさえ、日本人は学び直しが足りないとも言われているからそれのカウンターとしては、美談かも知れない。もし、これが３年からの学士入学なら、話は変わるのかも知れない。そもそも、入学できるパスが違うし、この話は成立しない。特にどういう経緯で入学したか調べていないし、それ以上の興味もないので追っかけてはいないが、LTVについて、再認識させられた…&#xA;LTVについて考えてみる。老害を意識する年令になると、いやでもこれを意識せざるを得ない。[残りの人生『を/で』これ『に/を』使う意味はあるのか？]のか？と。若い時に習得したもの・購入したものを、老害の年齢で使えるのであればLTVは最大化されたと言える。ただ、それのメンテナンスを含めたTCO: Total Cost of Ownershipの比率が高いようだと、LTVの価値は半減してしまうが…&#xA;新しいものを買う時・始める時にこれを意識する。平たく言ってしまえば、投資する価値はあるか？だ。もう、アタマは完全に投資脳になっている。これは良いことだし、あまり良くないことでもある。自分はデバイスを買う時は、LTVは一旦、忘れている。それは、『残りの人生はお気に入りに囲まれて過ごす』と決めたからだ。だから、『机の上に置けないもの・特別に高価なもの』でない限りは購入し、時々手に取り愛でるようにしている。そう、ここで考えてしまうのが、旅行だ…&#xA;旅行は、特別な人との思い出が作れるのであれば、積極的に行きたいと思う。</description>
    </item>
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      <title>MLB中継</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260921/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 21 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260921/index.html</guid>
      <description>　無職で金のない老害は、サブスクは厳選せざる得ない。そんな中でやっているサブスクは、Apple One, Amazon Prime(以下、アマプラ)である。老害にとってのアマプラの最大のメリットは、早朝のMLB中継が視れることだ。これは、朝方と言うかほとんど睡眠障害で早朝というか深夜に覚醒する老害には本当に助かる、もう福祉みたいなものだ。歳を取ると、『スポーツ番組』しか視なくなるのが実感。それも、オリンピックの様な広告代理店が過度に演出したやつは視ない。通常のシーズンを淡々と進行するようなものだけになる。そんな中で、MLBの中継は本当に助かる。一方のNPBは地上波、BS共に露出が低い。老害は、行きがかり上、横浜DeNAベイスターズファンであるが、時々はTVKでやったり、運がいいとニコニコ静画で観れるくらいだ。そんな中での、MLB中継なので、本当に貴重である。&#xA;むしろ今では、MLBの選手の方が詳しくなってしまったくらいだ。流石に「30球団の主力を言ってみろ！」の問には答えられないが、日本人選手の活躍は追ってるし、日本人以外のお気に入りの選手がいる球団も片手では足りない。野球のシーズンが終われば、NBAも始まる。これもアマプラで視聴可能だ。今から楽しみである。</description>
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      <title>やっと市民権を得た気がする…</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260920/index.html</link>
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260920/index.html</guid>
      <description>　FacebookのRTL-SDRのドングルのグループにTrinityシステムの投稿をしまくったら、「見せびらかすんじゃねーよ」ってレスが付いた。後は『クレクレ君』が湧きまくった。そんな中で、Trinityを再現出来た人がポスト、かなりの『いいね』が付いてた、俺のオリジナルよりも多いwww まぁ、そういう人が出てくれないと作った意味ないし、俺の技術力も誇示できないしねwww、こんなの『承認欲求』の発露以外の何物でもないからwww まぁ、後は生きてきた証として、このサイトを充実させていくしかないな… なんか、issueとして、ジョグダイアルが上手く動かないのがあったけど、一昨日に修正したので時差だった。最新版で事なきを得たようだ。ついでにAIと、ジョグダイアル周りを集約したほうが良いかと相談してみたけど、まぁ、複数デバイスの対応はEye-Catchだけど、「イマイチ実用的ではないな…」が結論。今回は対応しないということで。</description>
    </item>
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      <title>AIとの今日の会話 - llms.txt</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260919/index.html</link>
      <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260919/index.html</guid>
      <description>　サイトが徐々に出来上がってきた。まぁ、まだSEOもままならず、『昔の顔で出ています』状態である。このサイトは一応、Makerサイト的な色合いが強い。Makerの本懐は、自作品を広く世に問う所だと考える。つまり、それに共感してもらい、再現してもらい、一緒に楽しむなどがあるだろう。&#xA;本サイトもそれを目指して入る。なので、その再現率を高めるためには何をすればいいかを考えた。AIとの会話で出てきたのが、llms.txtだ。AIに個別学習させる手段は色々とあるが、これはお手軽な割にはハマれば結構効果がある。本サイトはhugoによるSSGなので相性が良い(と一端のことを書いているが、1週間前には?だった…)。llms.txtはサイト情報をフラットなテキストにし、参照可能にするものである。つまり、AIに読ませるための情報である。これを活用できないかと考えた。現在のところ、本サイトで最も難易度の高い作品はTrinityである。それなりに詳細に書いたつもりだが、詳細であるがゆえに難しくなるところがある。llms.txtはこの情報も組込んでいる。再現したいユーザはllms.txtを自分が使っているAIに食わせて、それなりの質問をすればAIが解決に導いてくれるハズ？&#xA;ってことでやってみた。特に今回はContactに組込み、問い合わせ時にAIへの回答を誘導する作りにしてみた。AIによって、teamknox.com/llms.txtのURLは読めたり、読めなかったりするのだ。代表的なものを挙げると、読めたのはChatGPTで、読めなかったのはGeminiだ。Geminiはトークンの上限は高く見える（でも、使っているうちに静かに壊れていく印象)が、こう言うところはまだまだだなと感じてしまう…&#xA;実際に読み込めた後は、質問に対してはそれなりの精度で返してくれる。今後のMakerサイトの必須機能になりそうな予感がする。</description>
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      <title>サイトの構築を少しずつ</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260918/index.html</link>
      <pubDate>Fri, 18 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260918/index.html</guid>
      <description>　何度目のサイト構築かわからないけど、ちょっとずつ進めている。今まで、山に行ったり、ガジェットとか使いこなしてもSNSにちょろっと上げるくらいで情報が散逸してたから、これを機にまとめるつもり。もう少し早くやっておけば良かったとも思うけど、これもかなり凝ったフレームワークなので、AIが無ければ出来なかったなと我に返る。もう、原稿書きの仕事もしてなかったし、こう言うサイトも持ってなかったので長めの文章もほとんど書いてなかったなと思う。まぁ、すこしずつ進めていこうと思う…</description>
    </item>
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      <title>AI-Centricな環境</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260917/index.html</link>
      <pubDate>Thu, 17 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260917/index.html</guid>
      <description>　超久しぶりにWeb-Siteを開発してチマチマやってる。見た目は1998-2000年って感じだ、なんせほぼ全てを静的なhtmlを持たせているんだ。でも、それを直書きするわけでなくて、markdownから動的に生成している。しかも管理はgitでデプロイするためにCI/CDなんだ。その過程で英語ページも生成し、llms.txtも吐き出す仕組み。この仕組みのおかげで、サイト内をフラットテキスト化してAIに食わせて、サイト情報をAIに解説させることが出来るようになった。 これは地味に嬉しくて、サイト内の質問をAIに答えさせることが出来るのだ。特に成果物へのQ&amp;Aが多いMakersには重宝するだろう。</description>
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      <title>大変な一日だった…</title>
      <link>https://teamknox.com/life/blog/09/20260915/index.html</link>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/life/blog/09/20260915/index.html</guid>
      <description>クレクレ君は万国共通なのかな？ちょっと前にAIにそういうのは海外でもいるのかと訊いたら、それっぽい単語を教えてくれたけど、失念してしまった。まぁ、二度と会うことはないからいいか…</description>
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