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    <title>Audio :: Eat, Sleep, Hack...</title>
    <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/audio/index.html</link>
    <description>　変遷を繰り返し、今のシステムに落ち着いた。古くはAudio &amp; Visualシステムを構築し、5.1chなんかにも取り組みもしたが、老害の耳ではきっちりバンドパスフィルターになっているので、高音は聴き取れない。そんなんだから、今は比較的シンプルなのに落ち着いた。ここでは、現在使っているオーディオシステムのガジェットを紹介する。</description>
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      <title>Babyface pro fs</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/audio/10_babyfacepro/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>DTM界隈では、それなりに有名だが、オーディオマニアの間だと若干知名度が落ちるかも知れない。もう、老害の耳にはその良さを聞き取ることが出来ないのが悲しい。DTMを少しかじった時にどうせなら、最初から良いものを買っておこうという事で買った。時々、オーディオインターフェイスの新製品が出て、心が浮つくことがある。もう評価なんて出来ないから、AIに尋ねると、「買う必要はありません、良いの持ってるじゃないですか？」って回答がいくつあった覚えていないほどだ。&#xA;現在は後述するGenelec-8010Aにバランス型で接続して使っている。長男いわく、「宇多田ヒカルのオーディオインターフェイスと中田ヤスタカのスピーカじゃん！」などと言われ、「お父さんが死んだら、僕が使うよ！」と言われるのは、老害の本懐かも知れない。大事に使おうと思う。&#xA;取り付け方法は少し工夫してある。The Baseの基台はエレクターである。エレクターのパンチ穴にフレキシブルアームを取り付けて、Babyface pro fsの1/4インチ穴で固定する。この1/4インチ穴での固定は公式でも推奨されていて、様々な取付具がサードパーティも含めてリリースされている。老害も浮遊感が好きなので、この形態で固定することが多い。&#xA;最後になるが、このデバイスを最大に特徴づけているのが、Totalmix fxである。これは、サウンドルーティングなのだが、いまだに使いこなせない。全く予定はないが、Linux版が出るまでには使いこなせるようにしたいところだ。</description>
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      <title>Genelec 8010A</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/audio/11_genelec8010a/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>天秤棒スタイル Baseへ取付 取り付け方法 懸架方式 全体図 机上を侵食しない このスピーカはフィンランド産らしいので、元NOKIA社員としては妙な親近感を覚える。意匠はまさに北欧テイストである。老害は老害ゆえに音はわからない。ただ、バランス入力でアンプ内蔵しているので、Babyface pro fsとの相性は良いと言える。&#xA;The Baseへの取付は工夫した。机面を最大化しつつも、床面は侵食させない取付をしている。その他にはRCA (Unbalance)も受け付けるようにした。当初はモバイル形態だったが、LCDの変更に伴い吊下型が出来なくなったので、この取り付け方法に落ち着いた。雲台も利用している。雲台の上には専用の固定プレートがあるが、これはドイツからの取り寄せで納期が一年近くかかった。雲台との連携で自由に角度調整も出来るようになった。&#xA;オーディオは沼地が点在しているが、イージーに聴くにしても多少の投資は必要だと思うので、このくらいで良いと思う？このスピーカもまた、継承宣言がなされているので、本懐と言えるだろう。</description>
    </item>
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      <title>Minirig4</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/audio/12_minirig4/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>パッケージ 単体 他のデバイスとコラボ 必要十分 安定している やはり音がいい BT対応のモバイルスピーカは、ソニーやBOSEをはじめ、様々なメーカから出ている。アマゾンに行けば中華製もあり、価格もピンキリだ。そんな中で、40,000円弱のスピーカは結構な出費だが、何よりそのデザインと物語(Made in Bristol)に惚れて購入した。肝心の音だが、本体が重たいせいか、重低音がよく出ている気がする。あくまで老害の耳はバカ耳なので、話半分に聞いてほしい。目で見て、触って楽しんで、少しの物語成分があればガジェットはそれでいいのである。&#xA;外に持ち出すのは重さ以外はネックにならない。BTはどうだろう？技適が取れているかは気になるが、ワイヤードでの接続も出来るので、気になる方はそちらでも使える。バッテリも外付けバッテリになるくらい長持ちなので、むしろ、屋内で使う理由が見つからないほどだ。</description>
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      <title>Shure SM7B</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/audio/20_sm7b/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/tech/gadgets/audio/20_sm7b/index.html</guid>
      <description>　SM7Bを買った理由は、先に紹介した、Babyface pro fs, Genelec 8010Aを買った理由と同じである。マイケル・ジャクソンのスリラー収録に使われた、このナラティブだけだ。老害は、マイクの目利きは出来ない。ただ、コロナ時代からのリモートワークに威力は発揮してくれた。元々、ポッドキャスターやyoutubuerが使っていたものだから、当然である。終端はBabyface pro fsにつながっています。&#xA;さて、マイクだけあっても使えない。プリアンプ、スタンド、ケーブルなどが必要だ。スタンドに含まれることも多いが、机に固定するマウントも必要になる。これも、The Baseのファミリーの一員である。</description>
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      <title>FOSI Audio VOL20</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/audio/30_vol20/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/tech/gadgets/audio/30_vol20/index.html</guid>
      <description>　異色のデバイスである。基本的には単機能である。ボリュームの増減だけだ。接続ホスト数も一種類なので、切り替えて数台につながるわけでもない。しかも老害はボリューム制御は主に、Babyface pro fsで行っているので実質的には不要だ。ただ、クルクル回すジョグダイアルが欲しかったので、メジャーどころのこれに落ち着いたわけだ。&#xA;質感は悪くない、むしろかなりいい。モノ感もあるので、スタンダードなジョグダイアルが欲しい方にはおすすめだ。</description>
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