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    <title>uConsole :: Eat, Sleep, Hack...</title>
    <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/console/10_uconsole/index.html</link>
    <description>　uConsoleは、現在リリースされているラズベリーパイや他のSBCのCM: Compute Moduleを活用したハンドヘルドコンピュータだ。Comupte Moduleとして、CM4, CM5,その他、RISC-Vベースのものが使える。カタチはフルキーと小型トラックボールとLCDを装備した完全な小型コンピュータで、本当にヲタク心をくすぐりまくって笑い死にさせるほどだ。クラウドファンディングだったが、発表とともに申込者が殺到した。老害は比較的早く申し込んだほうだが、それでも半年以上待たされたと記憶している。このデバイスは内部に独自規格の拡張カードスロットを持っているので、独自の機能を付加することが可能だ。老害も、LTE, SDRの２種類のカードを持っている。残念ながら、カードは一枚しかインストール出来ないので、今は、SDRカードを入れているのは、このサイトのAIO V2で説明しているとおりだ。&#xA;このコーナーでは、uConsoleの使いこなしについてシェアしていきたい。</description>
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      <title>Game Controller</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/console/10_uconsole/gamecontroller/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/tech/gadgets/console/10_uconsole/gamecontroller/index.html</guid>
      <description>　uConsoleはそれ自体にゲームコントローラを装備しているが、より高性能で使い勝手の良いコントローラを追加実装してみる。ここでは、そのためのノウハウを共有する。&#xA;ゲームコントローラの選択 uConsole iPadAir LCD エミュレータを動かす iPadAirはギリギリ LCDの枠の溝にはめ込む スマホやタブレットに取り付けるタイプのゲームコントローラを用いるが、uConsoleの全幅が135mm程度あるので最低でもそこまで拡がるゲームコントローラを選ぶ。その他の手持ちの機材と勘案して決めればいいだろう。老害は、他にもタブレットも対象なので、開口部が広いタイプを探して使っている。&#xA;ゲームコントローラの取付 アダプタ単体 コンソールへの取付 コントローラへ取り付いた様子 そのまま取り付ければ、良さそうな気もするが、uConsoleをひっくり返すと下部が回の形状になっていて段差がある。この段差のため、ゲームコントローラはしっかり挟み込むことが出来ない。そこで、段差を埋めるためのアダプタを造形する。このアダプタを介してゲームコントローラを取り付ける。&#xA;応用例 使い勝手の良いゲームコントローラを実装できたので、以下が実現できた。&#xA;エミュレータ&#xA;エミュレータをインストールして、レトロゲームコンソール(そのまんま)。&#xA;ロボ制御&#xA;RVCS(RoboCar &amp; Vision Control System) - TriClops RoboCarプロジェクトの制御コンソールとしての活用。手に馴染むコントローラと中央のフルキーボードでの操作が可能となる。</description>
    </item>
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      <title>I/O handling</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/console/10_uconsole/io_handling/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/tech/gadgets/console/10_uconsole/io_handling/index.html</guid>
      <description>I/Oの活用 uConsoleはその出自から、なんらかのデバイスを繋いで使うことが前提だと考えられる(老害の妄想かもしれない)。ここでは、様々なデバイスを接続していく。uConsleと言っても特別なことはなく、既存のデバイスがそのまま活用できる。ただ、その形状や運用形態が特殊なので、少し工夫が必要となる。USBは基本的に向かって右側にあるUSB3.0が一つであるので、それをハブで拡張する。拡張した後にハブの上に、Groovy-IoTを増設し、I2Cのセンサ(BME280など)を接続する。&#xA;irMagician Groovy-IoT ROCK Groovy-IoT Groovy-IoTはUSB-Hubとほぼ同寸なので、スペーサを立ててそのまま締結する。スペーサの位置決めは予め、Groovy-IoTに仮止めしてからUSB-Hubの上にエポキシ樹脂で固めるようにする。Groovy-IoTはMCP2221aベースのデバイスなので、ここを起点にさらに別のデバイスを接続することができる。&#xA;irMagician 増設したUSBポートにirMagicianを接続して汎用リモコンを構築する。&#xA;ROCK デバイスを接続しても、制御ソフトが無ければ始まらない。ここではROCKを用いて接続したデバイスの制御を行う。</description>
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