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    <title>NeXT用 ADB キーボード :: Eat, Sleep, Hack...</title>
    <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/12_nextkb/index.html</link>
    <description>　これはちょっと変わり種枠かも知れない。まぁ、思い入れがあるので購入して手放せなくなってしまって、そのまま保管って感じだ。NeXTについての詳細は各自調べてもらうとして、ざっと説明するとAppleを追い出されたスティーブ・ジョブズが、創業したハイエンドPCメーカだ。確か1990年前後だと思う。当時、駆け出しエンジニアだった自分は物凄く憧れたものだ。当時のカタログを30年近く大事に保管していたくらいだ。PC本体の形状として、Cube型とピザボックス型がある。当初はCube型がリリースされ、その黒い立方体の異形と当時のMacintoshで実現してなかったUnixがOSだったことに驚いたものだ。今でも、ebayのサイトをチェックする時はCube型の筐体を探してしまう…&#xA;さすがに筐体を買うのは難しいので、キーボードの出物を買った。それが、このキーボードだ。一応、日本語キーボードだが配列はUSになっている、カナをそのままUS配列に載せたカタチだ。状態は新品が送られてきた。PCへのインターフェイスはADBだ。老害の初の自作デバイスは、スーファミコントローラのADB変換だ。これは当時、仕事で使っていたMC68HC11のブートストラップ領域を使って実現したものである。さて、ADBに関してはパンピーより馴染みがあると言っても、今はUSBだ。つまり今度はADB⇒USBのインターフェイスを実現しなければならない…&#xA;いつだったか、Cocoaの勉強会で、ADB⇒USB変換器の市販品を持ってこられた御仁がいて、ディスコンになっていたことを嘆いておられた。でも、老害には最初から買う選択しは無いので、SFC⇒ADBの時のようにMCUで自作する。当時とは違って、どこかのMakerが作っているのでそれを利用さ(パクら)せてもらう。まぁ、既にMCUで給料を稼いでいるので、一発で動作して当時の自作PCで動作させることが出来た。&#xA;当時の自作PCは、キューブのオマージュで、アルミフレームでキューブにしてみた。電源回路を精査し、当時のMacintoshやNeXT-PCと同じようにキーボードから電源投入できた。ちなみにこのキューブPCは、その後に解体され、キューブを形作っていたアルミフレームは前述のThe Consoleの基材になった…</description>
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