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    <title>Input Devices :: Eat, Sleep, Hack...</title>
    <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/index.html</link>
    <description>　コンピュータへの指示 人間がコンピュータを使う上で最も重要な部分である。それの最初の起点となるのは、Input Deviceである。ここでは、今まで入手した思い入れのあるInput Deviceを紹介する。</description>
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      <title>IBM Space Saver 84 Key</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/10_ibm_spacesaver/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>英数／かなキー ２代目・英数／かなキー 他のデバイスと一緒に 今、手元にあるガジェットというか、PCに接続できるデバイスで最も思い入れのあるものを挙げろと言われたら、間違いなくこれだ。このキーボードの論評で最もよく読まれているし、その佇まいを最も的確に表しているのは、スタパ齋藤氏によるこれだろう。タイムスタンプを見ると、2001/3/21となっている。これを書いているのが2026だから、今の時点で25年前の記事になる。老害が手に入れたのが、1993年でこの年に手に入れた。結婚したのが、ちょうどこの年(冷夏で全国的なコメ不足でタイ米とかの輸入騒動が社会問題になっていた)なので、非常に思い出深いものになっている…&#xA;キーボードとしては、VA/VEを無視しまくった重厚な作りで実際に重い。30年経っても、その打鍵感はおろか普通の樹脂にありがちな『黄ばみ』などが全く無い。実際、インテルを辞めて少し間が空いた時にライターのマネごとをして、糊口を凌いだのだが、その時にもこのキーボードには随分助けられた。&#xA;このキーボードは2台所有していて、最初に購入したのは101キーボードだったような気がする。その101はヲタク友達に引き取られて今でも現役らしいから、当時のモノづくりの意識の高さには敬服する以外にない。さて、話はそれたが、このキーボードは101でなくても、あまりにも場所ふさぎなため、現在は眠っている…</description>
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      <title>Apex Pro TKL (2023) - US</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/11_apextkl/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>　SteelSeries Apex Pro TKL (2023) - US(以下、Apex)は商品名のとおり、2023年に買ったと思う。特にゲームをやるわけではない、当時はMacStudioを使っていたくらいだ。このキーボードは、当時作ったThe Console(今作ったwww)に組み込まれた。The Consoleが4K-LCDに相対しているキーボードより使うので、先に紹介したSpace Saverよりもよく使う。自分としては、それほど使う気は無かったけど、なんだかんだで一番使う。これを選んだのは思えば消極的な理由で、The Consoleの金具の幅内に収まるかどうか？と普段からSpace Saver使いなので、キーボードにはそれなりに金を払う文化が醸成されていただけの話である。&#xA;Apexと言うか、いわゆるRapid Triggerの説明で気に入らないのはヒス(テリシス)って言葉を使っていないこと。要は『アクチュエーション=押した時にOnになるタイミングとOffになるタイミングが異なること』なわけだけど、理系(特に機電)にいたらこの言葉は知っているはずだ。なので、こう言えば良い、『Rapid TriggerとはアクチュエーションのヒスのOn/Offのタイミングを細かく設定できること』と。まぁ、物理現象を細かく知らなければ、こう言う書き方になるんだろうけど…&#xA;なので、打鍵感とか打ちやすさとかは全く良いかどうかわからない。キーボードは長く使うのが前提(今までの主力キーボードを30年以上使ってたくらいなので)だし、SSが基準だから。でも、哲学というか一つポリシーがあって、PCを乗り換えてもキーボードはそのまま使い続ける。どこかの雑誌のキーボード特集に『馬は乗り換えても鞍は変えない』と書いてあり、首肯したのを覚えているし、今でもそうだ。</description>
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      <title>NeXT用 ADB キーボード</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/12_nextkb/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>　これはちょっと変わり種枠かも知れない。まぁ、思い入れがあるので購入して手放せなくなってしまって、そのまま保管って感じだ。NeXTについての詳細は各自調べてもらうとして、ざっと説明するとAppleを追い出されたスティーブ・ジョブズが、創業したハイエンドPCメーカだ。確か1990年前後だと思う。当時、駆け出しエンジニアだった自分は物凄く憧れたものだ。当時のカタログを30年近く大事に保管していたくらいだ。PC本体の形状として、Cube型とピザボックス型がある。当初はCube型がリリースされ、その黒い立方体の異形と当時のMacintoshで実現してなかったUnixがOSだったことに驚いたものだ。今でも、ebayのサイトをチェックする時はCube型の筐体を探してしまう…&#xA;さすがに筐体を買うのは難しいので、キーボードの出物を買った。それが、このキーボードだ。一応、日本語キーボードだが配列はUSになっている、カナをそのままUS配列に載せたカタチだ。状態は新品が送られてきた。PCへのインターフェイスはADBだ。老害の初の自作デバイスは、スーファミコントローラのADB変換だ。これは当時、仕事で使っていたMC68HC11のブートストラップ領域を使って実現したものである。さて、ADBに関してはパンピーより馴染みがあると言っても、今はUSBだ。つまり今度はADB⇒USBのインターフェイスを実現しなければならない…&#xA;いつだったか、Cocoaの勉強会で、ADB⇒USB変換器の市販品を持ってこられた御仁がいて、ディスコンになっていたことを嘆いておられた。でも、老害には最初から買う選択しは無いので、SFC⇒ADBの時のようにMCUで自作する。当時とは違って、どこかのMakerが作っているのでそれを利用さ(パクら)せてもらう。まぁ、既にMCUで給料を稼いでいるので、一発で動作して当時の自作PCで動作させることが出来た。&#xA;当時の自作PCは、キューブのオマージュで、アルミフレームでキューブにしてみた。電源回路を精査し、当時のMacintoshやNeXT-PCと同じようにキーボードから電源投入できた。ちなみにこのキューブPCは、その後に解体され、キューブを形作っていたアルミフレームは前述のThe Consoleの基材になった…</description>
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      <title>Cornix Split　キーボード</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/13_cornix/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/13_cornix/index.html</guid>
      <description>　Cornix LP-Low-Profile Ergonomic Split Wireless Keyboard、これも刺さる人には刺さるアイテムなんだろうなぁと思う。長いこと、スプリットキーボードが欲しいなと思っていたけど、ほとんどが自作なんだ。ガワも3Dプリンタで造型したのが、ほとんどだった。そんな中で、ガワが削りのこれが出たわけど、あっという間に売り切れだった。削りのガワはモノ感として、かなりヲタク心をくすぐられるし、Space Saverは机の上の場所ふさぎで、どうしようかと思っていたから、アリエクから取り寄せてみた。&#xA;特筆すべき機能として、エンコーダが左右に装備されていてデフォルトだと、左が画面のスクロール、右が音量調整に割り当てられている。キーコードのマッピングレイヤーも３層あるので、使いこなせば色々と使えそう。Bluetoothの接続先も3機種選べるはずだ。&#xA;使用感を書きたいところだけど、正直なところほとんど使っていない。これでやっているのはタイピング練習ソフトくらいで、ほとんど実戦に投入してないんだ。　習得コスト がけっこうかかるのは、覚悟して買ったのに実際にやるとなるとちょっと引いてしまう。このブログも本来はこれで書くべきだし、そのつもりで購入したけど出来てない。これもまたテーマにしようっと！</description>
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      <title>その他のキーボード</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/19_misckb/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/19_misckb/index.html</guid>
      <description>　特に思い入れはないが、なんとなく用途を想定して購入したキーボードを列挙する。</description>
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      <title>CST-TrackBall</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/20_cst/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>パッケージ 使用中 全体構成 Made in USAのかほり 外部キーと組み合わせる 左手で使う Kensinton社のトラックボールはよく話題に出るがCSTが話題に出ることはあまりない。このトラックボールを愛する理由は、Made in USAであることとボール自体が57mmなので、ビリヤードの球に換装出来るのだ。一時期のKensintonのも出来たが、最近はできないのは光学式になったため、表面処理が必要になったのが理由だろう。&#xA;愛してるデバイスは複数、所有するが、これも２台持っている。そうそう、CSTは破産してしまい、業務はこちらに引き継がれた。大玉トラックボールに興味のある人は買っていただきたい。昔ながらのベアリングのシャーって音が楽しめる。&#xA;まぁ、これも場所ふさぎなので、退役中だが…</description>
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      <title>Nape Pro</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/gadgets/inputdevices/21_napepro/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>設置 設計中 新旧マウント Deckへの設置 新マウントの設計 古いマウントはちょっと大きかった これはお持ちの方も多いかと思う。自分は他のデバイスでも使うかなと思ったので、３台買ってしまったが使っているのは１台である。ただ、トラックボールのメカ機構とプログラマブルキーや複数ホスト(PC, タブレットなど)での対応が可能なので使い道はかなりあると思う。&#xA;自分の使い方は、The Deckのポインティングデバイスとして使っている。具体的には、Macintoshのキーボードにある、英数/かなキーを割り当てて、そこでかな漢字変換の起動を直接行えるようにした。ただ、Bluetoothの弱みだろうか？一発目のキーを取りこぼすことが多いようなので、切替の際には複数叩いて、確実に切り替わるように運用でカバーしている。その他のキーは通常のマウスやトラックボールと同様に左クリック,右クリック,スクロールなどをそのまま使っている。</description>
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