<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <channel>
    <title>Off topic :: Eat, Sleep, Hack...</title>
    <link>https://teamknox.com/tech/robotics/robocar/offtopic/index.html</link>
    <description>　様々な試行錯誤をしてきたので、それらの経緯を段階的にまとめていくためのフォルダになる。モータコントローラの理解の習得過程やUIの変遷などである。</description>
    <generator>Hugo</generator>
    <language>ja-jp</language>
    <atom:link href="https://teamknox.com/tech/robotics/robocar/offtopic/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <item>
      <title>Control console</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/robotics/robocar/offtopic/controlconsole/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/tech/robotics/robocar/offtopic/controlconsole/index.html</guid>
      <description>　TriClopsの制御卓を特徴付けているのが、ゲームコントローラである。老害自身もそれを信じて開発を行ってきたが、ここへ来てそれがぐらついている。今までの開発の経緯を時系列で見ていこう。正確な記録をつけているわけではないので、思い違いもあるかも知れない。&#xA;最初期&#xA;jupyter-labとゲームコントローラのプラグインを組み合わせて、十字キーによる前後左右の移動の実現。そのため、小型PCにタブレット用ゲームコントローラを組み合わせて操作できるようにした。&#xA;Webベースでの制御&#xA;Webベースでの制御をAIと共に開発した。具体的には、ゲームコントローラのアナログスティックを読み取り、スティックの角度に応じてPWM値を設定してロボカーの速度を決める。同時にROCKの開発を進めた。ゲームコントローラの一体化を求めて、WinMax2やAyn Thorを実際に使ってみる。当然、iPadなどでも試した。&#xA;FPSスタイル&#xA;uConsoleでの制御を模索する。ROCKの実行は画面解像度がFHD(1920x1080)以上が要求されるので、1280x720のuConsoleでは不可能である。そこで、一人称視点が画面の大半ということで、FPSのUIを取り入れることにした。全画面を使ってカメラ映像を表示して、センサ情報を適宜配置する。uConsoleにもゲームコントローラを取り付けられる様にした。&#xA;正直に言うと思ったより操作性が良くない…モータ, ギア比, 電圧の兼ね合いか？PWM最大値でないとドラビリが安定しない。つまりスティックの操作角度の最大値付近で、モータ駆動が安定する。&#xA;これなら、PWMの最大値でOn/Offするだけでも良いような気がしてくる。そこで、uConsoleのキーボードのOn/Offで制御できるようにした。ここもFPSのゲームを踏襲して、&#xA;[Q][W][E] [A][S][D] [Z][X][C] で操作出来るようにした。それぞれのキーの方向にロボカーは台形で加減速しコースト制御っぽく移動する。Sは停止である。&#xA;何処に行くのか？&#xA;きっちり適合すれば、スティックでの制御もしやすくなるような気もするが、何よりuConsoleを左手のみで制御できるのはお手軽だ。色々と試行錯誤してきたが、そろそろ落ち着くかも知れない。</description>
    </item>
    <item>
      <title>History</title>
      <link>https://teamknox.com/tech/robotics/robocar/offtopic/history/index.html</link>
      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
      <guid>https://teamknox.com/tech/robotics/robocar/offtopic/history/index.html</guid>
      <description>TriClopsに至るまで 結果だけドンと書くと、いきなりそれが出来たような思うがそんなことはない。試行錯誤の積み重ね、細かな製作と実験を繰り返している。一部は忘却の彼方だが、可能な限り思い出して記録を残す。&#xA;年表 2026&#xA;モータ換装&#xA;10月:150rpmモータへ換装&#xA;RVCS&#xA;8月:uConsole用に実装&#xA;TriClops&#xA;7月:ラズパイ純正カメラを操縦用の動画配信、Oak D-Liteはマシンビジョンの三眼構成&#xA;Alt-FWの改修&#xA;4月:Nidec24H, IMU-BNO055への対応、位置・速度サーボの実装&#xA;フレーム改良&#xA;2月:L字金具による段差&#xA;BLDC-Nidec24H&#xA;1月:BLDCモータ評価&#xA;2025&#xA;モータドライバ更新&#xA;12月:L298NからTB6612へ。ピンコンパチ化は面倒だった。&#xA;PiSugar3&#xA;6月:モバイル電源化&#xA;Oak D-Lite&#xA;5月:UVC化による操縦用の動画配信&#xA;ROCK&#xA;2月:AIの台頭により、老害自身が、JavaScriptを用いたWebアプリ開発ができるようになった。&#xA;2024 WinMax2による制御&#xA;3月:WinMax2による走行実験&#xA;-2023-2022&#xA;開発空白期間&#xA;2021&#xA;Jetson Nanoの採用&#xA;9月:100mmホイールのマシンをビルド&#xA;2020&#xA;Jupyter-labでの制御&#xA;7月:ホストPCと接続したゲームコントローラでWIFI経由で制御。Webアプリのスキルが足りないので、Jupyter-labでお茶を濁していた。ステレオカメラの実験をした。&#xA;Alt-FWのコントリビューション&#xA;6月:S.Y.氏からGroovy-PID, Quatro用のFA品質のファームウェアの寄贈&#xA;I2Cの実装依頼&#xA;4月:S.Y.氏に実装依頼&#xA;2019年&#xA;Groovy-Quatro&#xA;10月:リリース&#xA;Groovy-PID&#xA;４月:リリース&#xA;PI/PIDが出来るモータコントローラボードの評価&#xA;良さそうなの購入して評価したが、どれもイマイチだった。自作することにした&#xA;2018年頃&#xA;FETでH型ブリッジ&#xA;ルネサス製(元社員ですからね！)のFETでH型ブリッジを組んで、PICからPWMを与えてモータを回す。DACから制御電圧を与えて制御する設計だったが、制御がついてこれないのでUART接続のモータコントローラを使うことにした。</description>
    </item>
  </channel>
</rss>