I/O handling
I/Oの活用
uConsoleはその出自から、なんらかのデバイスを繋いで使うことが前提だと考えられる(老害の妄想かもしれない)。ここでは、様々なデバイスを接続していく。uConsleと言っても特別なことはなく、既存のデバイスがそのまま活用できる。ただ、その形状や運用形態が特殊なので、少し工夫が必要となる。USBは基本的に向かって右側にあるUSB3.0が一つであるので、それをハブで拡張する。拡張した後にハブの上に、Groovy-IoTを増設し、I2Cのセンサ(BME280など)を接続する。
| irMagician | Groovy-IoT | ROCK |
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Groovy-IoT
Groovy-IoTはUSB-Hubとほぼ同寸なので、スペーサを立ててそのまま締結する。スペーサの位置決めは予め、Groovy-IoTに仮止めしてからUSB-Hubの上にエポキシ樹脂で固めるようにする。Groovy-IoTはMCP2221aベースのデバイスなので、ここを起点にさらに別のデバイスを接続することができる。
irMagician
増設したUSBポートにirMagicianを接続して汎用リモコンを構築する。
ROCK
デバイスを接続しても、制御ソフトが無ければ始まらない。ここではROCKを用いて接続したデバイスの制御を行う。