AIO V2
AIO V2は、uConsole に接続し、 広帯域受信機化するためのボードである。この購入が、昔の無線好きを再燃させた。
uConsoleは色々なことに使えるコンソールだがイマイチ掴みどこがないと言うか、**何をさせればいいんだろう?**と考えてしまう。老害も当初はモデムカードを入れたが、あまり使い道がない。そこで、このボードを入れれば、広帯域受信機化出来て、活用の幅も広がるのではないかと考えた。
- アンテナの整理
| 内部のアンテナ端子の接続 | アンテナの取付 | 赤染削りの基台 |
|---|---|---|
好き好きだろうが、ノーマルのAIO V2のアンテナのアホみたいな数はいただけない。そこで、アンテナを整理するためのブラケットを3D-プリンタで造形することにした。少しアンテナの配置も変えてある。まぁ、同じ様なアンテナが7本も並ぶアホらしさからは脱却できたと思う。3D-プリンタ製なので、クラックが出るかな?と思い予備として、この造詣データをJLCCNCに送り、赤染で削りで作ってみた。
- SDR++の改造
| SDR++の改造 | 説明 |
|---|---|
制御ソフトとして、SDR++が使える。元々、外部からの制御用として、rigctlが使えるが、このコマンド拡張した、より外部制御をしやすくしてある。いくつかのコマンドを拡張し、Trinityと連動しての動作が可能となった。 |