久しぶりのAI驚き屋
これだけ毎日、AIに色々とやらせていると、あまり驚きが少なくなっていくのだが、久しぶりにAIに驚かされたので綴っておく。
現在、irMagicianを常用出来るように整備した。収容効率を考えて、YDBC-30は立てて取り付けてあるので電源表示が見えないし、リモコンで送れるのは電源のトグルだけなのだ。以前は解析して、YDBC-30用の電源のOn, Offの個別データを得ていたが、長い年月の中で無くしてしまっていたのだった…仕方がないので、表示灯を別途設けて、どちらのステータスか判るようにメカ的に解決してしまっていた。
YDBC-30のTS抜きを調べる中で、On, Offのリモコンのエンコード値が出てきた。irMagicianはそれをデコードしてRAWデータにして送信する。手元のトグルデータを元に、On, Offのデコード値を生成するようにAIに依頼した。依頼先はつい最近使い始めたdeepseekだ。追加要求に答えていくつかのデータを渡して生成させたが、On, Offの個別データを得ることが出来なかった。ものは試しと、Claude Codeでもやらせてみたが、トグルデータと、On, Offそれぞれのエンコード値のみを渡しただけで生成してしまった。
冒頭にも述べた通り最近は日々使い込んでいるのであまり驚かなくなったが、久々にAIに驚かされた。