History

TriClopsに至るまで

 結果だけドンと書くと、いきなりそれが出来たような思うがそんなことはない。試行錯誤の積み重ね、細かな製作と実験を繰り返している。一部は忘却の彼方だが、可能な限り思い出して記録を残す。

年表

  • 2026
    モータ換装
     10月:150rpmモータへ換装
    RVCS
     8月:uConsole用に実装
    TriClops
     7月:ラズパイ純正カメラを操縦用の動画配信、Oak D-Liteはマシンビジョンの三眼構成
    Alt-FWの改修
     4月:Nidec24H, IMU-BNO055への対応、位置・速度サーボの実装
    フレーム改良
     2月:L字金具による段差
    BLDC-Nidec24H
     1月:BLDCモータ評価

  • 2025
    モータドライバ更新
     12月:L298NからTB6612へ。ピンコンパチ化は面倒だった。
    PiSugar3
     6月:モバイル電源化
    Oak D-Lite
     5月:UVC化による操縦用の動画配信
    ROCK
    2月:AIの台頭により、老害自身が、JavaScriptを用いたWebアプリ開発ができるようになった。

  • 2024 WinMax2による制御
     3月:WinMax2による走行実験

  • -2023-2022
    開発空白期間

  • 2021
    Jetson Nanoの採用
     9月:100mmホイールのマシンをビルド

  • 2020
    Jupyter-labでの制御
     7月:ホストPCと接続したゲームコントローラでWIFI経由で制御。Webアプリのスキルが足りないので、Jupyter-labでお茶を濁していた。ステレオカメラの実験をした。
    Alt-FWのコントリビューション
     6月:S.Y.氏からGroovy-PID, Quatro用のFA品質のファームウェアの寄贈
    I2Cの実装依頼
     4月:S.Y.氏に実装依頼

  • 2019年
    Groovy-Quatro
     10月:リリース
    Groovy-PID
     4月:リリース
    PI/PIDが出来るモータコントローラボードの評価
     良さそうなの購入して評価したが、どれもイマイチだった。自作することにした

  • 2018年頃
    FETでH型ブリッジ
     ルネサス製(元社員ですからね!)のFETでH型ブリッジを組んで、PICからPWMを与えてモータを回す。DACから制御電圧を与えて制御する設計だったが、制御がついてこれないのでUART接続のモータコントローラを使うことにした。