AIとの今日の会話 - llms.txt
サイトが徐々に出来上がってきた。まぁ、まだSEOもままならず、『昔の顔で出ています』状態である。このサイトは一応、Makerサイト的な色合いが強い。Makerの本懐は、自作品を広く世に問う所だと考える。つまり、それに共感してもらい、再現してもらい、一緒に楽しむなどがあるだろう。
本サイトもそれを目指して入る。なので、その再現率を高めるためには何をすればいいかを考えた。AIとの会話で出てきたのが、llms.txtだ。AIに個別学習させる手段は色々とあるが、これはお手軽な割にはハマれば結構効果がある。本サイトはhugoによるSSGなので相性が良い(と一端のことを書いているが、1週間前には?だった…)。llms.txtはサイト情報をフラットなテキストにし、参照可能にするものである。つまり、AIに読ませるための情報である。これを活用できないかと考えた。現在のところ、本サイトで最も難易度の高い作品はTrinityである。それなりに詳細に書いたつもりだが、詳細であるがゆえに難しくなるところがある。llms.txtはこの情報も組込んでいる。再現したいユーザはllms.txtを自分が使っているAIに食わせて、それなりの質問をすればAIが解決に導いてくれるハズ?
ってことでやってみた。特に今回はContactに組込み、問い合わせ時にAIへの回答を誘導する作りにしてみた。AIによって、teamknox.com/llms.txtのURLは読めたり、読めなかったりするのだ。代表的なものを挙げると、読めたのはChatGPTで、読めなかったのはGeminiだ。Geminiはトークンの上限は高く見える(でも、使っているうちに静かに壊れていく印象)が、こう言うところはまだまだだなと感じてしまう…
実際に読み込めた後は、質問に対してはそれなりの精度で返してくれる。今後のMakerサイトの必須機能になりそうな予感がする。