第45回RoboOne
拙宅の近所というか、いつも行く図書館のそばで開催なので行ってみた。午後からの急な予定なのにサンドイッチを拵えてくれた嫁に感謝だ。確か、第一回を毛利衛宇宙飛行士が館長を務めた日本科学未来館で見学した。その頃は出場者の机が並べてあって、そこで整備したり来場者と談笑したりしできて、その中で今回の覇者・森永氏とも当時は色々とお話をさせてもらった。
率直な感想だと、当時にお見かけした顔ぶれチラホラ見かけたし、壇上の主催者の顔ぶれやスポンサーも代わり映えしない。第一回は倒れたら、終わりで静歩行のロボと長いエモノを持ったロボが優勝したが動歩行になったのと、起き上がりが俊敏になった。すり足でのロボ移動はサーボモータ前提だと変えるのは難しいかも知れない…
刮目したのが、森永氏も優勝コメントで述べていたことだが、間口が広いところだと思う。実際、工業高校が数校参加していたようだし、日本に限らず台湾からも参加していたようで善戦していた。確かに、今のSNSで流れてくる、中国製のロボの運動能力はかつて我々が先行者を見て笑っていた時と比べて隔世の感がある。しかし、あのレベルのロボを高校生が扱えるとは思えない。そう考えると、丁度良い規模感なのだろう。実際、アマチュア無線は小銭を持った老害に買わせるビジネスになっている…
まぁ、自分がやろうとは思わないが、近所で大会を開いてくれるのは大歓迎だし、方向性が違うとは老若男女の取り組みはこちらの刺激にもなるので、素直に応援したいと感じさせる。